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2009年6月10日 (水)

ドラえもん 資料館

鉄腕アトム・サザエさん・ドラえもんといえば子供にとってというより大人にとっても身近なアニメであるが、 「藤子・F・不二雄ミュージアム」(仮称)の基本計画案を、川崎市が4日発表した。施設整備に向け、市と藤子・F・不二雄プロ、妻の藤本正子さんの間で同日、覚書も締結。名称は仮称をそのまま使う予定で、ドラえもんの誕生日に合わせ11年9月3日の開館を目指す。
弊社で開発したタッチパネルが採用されるべく準備中である。ドラえもんの夢を表現出来るのは弊社のタッチパネルコンテンツが最良のものと自負している。

 基本計画案や覚書によると、同市多摩区長尾2丁目にある生田緑地のボウリング場跡地約5千平方メートルを、市が小田急電鉄から借りて提供。藤子プロなどが10年春から1年かけて鉄筋コンクリート3階建ての建物(延べ床面積約3300平方メートル)を建設し、市へ条件付きで寄付する。藤子プロなどが指定管理者として運営する。

 市は緑化や最寄りの3駅に続く歩道の整備、大規模な修繕費用を担う

 1、2階に展示室を設け、1階の収蔵庫の原画約5万点から選んだドラえもんやオバケのQ太郎、パーマンなどの代表作を展示。1階に作品が生み出された書斎を再現、限定グッズなどの販売店を置く。2階にマンガを読めるライブラリーやオリジナルの短編アニメを上映する映像展示室、3階の飲食スペースから森に囲まれた屋外広場が続き、くつろげるようにする。

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