渋柿騒動
上野入谷のスーパーで買った柿が、口が痛くなるような渋柿だった。
そのことをココスナカムラのホームページメールにて報告。
早速 入谷店から交換するから持ってくるようにとのメールあり。
昨晩店に持って行くと、ちょうど青果係のお兄さんが対応。
私としては不良品を売りつけて という気持ちがあったが、対応したお兄さんは
“渋抜きが甘かったようで申し訳ありません”とまるで洒落のような答え。
ちょっとムッとしたが、別に代替え品が欲しくてのクレームでないので
そのまま渡して帰ってきた。いつも安い商品を提供してもらっているので
柿の1個や2個でガタガタ騒いでも仕方ないと割り切った。
しかし先ほどネット検索すると渋抜きについてのサイトあり。
これを読むとすべてが甘柿ということでなく渋柿も渋抜きして
販売するのが常識とのこと。
別に不良品を売りつけた訳でなく、あくまでも何万のうちの1個で渋を
抜ききれなかっただけの様子。
そうしてみると今まで店で買った柿が渋柿でなかったのはラッキーで
初めて買った柿が渋柿であったのは私にとっては特別のことの様子。
今日早速宝くじを買いに行きたい。本当は昨日は二の酉で近所の鷲神社が
賑わっていたので昨日買えば良かったのかもしれない。
いずれにせよ大当たりの場合には、ブログに公表しないと思う。

