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2008年12月 4日 (木)

お台場デックス タッチパネル

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ゆりかもめ お台場海浜公園にあるデックス東京ビーチにササオのタッチパネルが設置されています。

話しは変わりますが、横浜の家で 愛犬の散歩 をしていて 巨大ダリアを発見しました。Cimg3826 Cimg3827 Cimg3828

背丈は2階まで届くほどで、これだけ大きなダリアなので、嫌がる愛犬を引っ張ってカメラをとりに帰り、撮影しました。

ピントの甘さは技術ではなく、愛犬が リードを引っ張るためにおきたものです。

                                                              

2008年6月 3日 (火)

インクジェット

日曜夜 爆笑問題の司会で珍しいインクジェットの紹介があった。

インクジェットの原理はNECO(日本エンラージングカラー?)というフジテレビの子会社にその技術を持ち込んだ末永氏が考案されたもの。

原理はカラーフィルムの4C分解したデータを大きなドラムに装着した紙(布)にインク噴射させるもの。大きなドラムにあわせてフィルムを読む小さなドラムが同軸回転して絵を描いていく。

今までカラー印画紙は1m30000円したところを10000円以内と超格安。さらに不可能であった布にも描けることで屋外看板の市場を独占した。というより布に画像を描くにはNECOしかできなかった。

但し画像が粗いことから、口の悪い客はNECO(ネコ)をもじって化けネコと呼んだりもした。

拡大倍率は 24倍 36倍 48倍(ドラムの直径で倍率が決められる)に固定されており、さらに噴射の間隔が1ミリピッチ・2ミリピッチ・4ミリピッチとなり当然の事ながら4ミリの方が1ミリより4倍仕上がり時間が早いので価格もそれなりに安くなっていた。

この特許をそのまま現在のインクジェットにつなげたら、大変なことになっていたと思うが惜しいことをしたものだ。

すくなくとも、今のインクジェットのビジネスモデルのような機械を安く売ってただ同然のインクを高く売って儲けるという商売にはならなかったと思う。

そのNECOも自分で考案した原理を特許切れで開発された後発メーカーのインクジェットに抹殺されてしまった。

2008年5月23日 (金)

上野近辺のバナー

前にも書いたが、街中に溢れている両面転写バナーは当社で考案された。いつのまにか別の会社が、さも自社で開発したようなことを口にしているが両面の画像を同じ濃度にするのに如何に苦労したかを思い出すと腹立たしい。当時は適当な両面遮光布がなく接着剤メーカー(両面粘着テープ)等に打診していろいろ自作布を作ってみたが、結局シルク印刷で使われている遮光布が最適との結論に達した。

弊社のHPを見てバラの絵をいろいろな製品(枕カバーや電話置き敷布等)に転写して欲しいとの依頼も10年以上前にあった。又遮光布の裏面にシリコーンを塗り(布の滑り止め)オリジナルマウスパッドを発表したところ一時期依頼も受けた。いずれも個人ユーズで手間がかかりすぎるので転写はアイロンでやって欲しいと転写印刷だけ受けていたが、それも何時の何か真似をされ小型インクジェットプリンター用に開発された。

こうしてみると今の世の中先陣を切るより完成された技術を真似したほうが効率が良い。

いちいち特許申請も出来ないので、世の中小物については仁義など存在しない。

せちがらい世の中になってしまったものだ。

2008年5月11日 (日)

タッチパネル

ササオがガレージギャラリーをオープンした。地下鉄銀座線稲荷町から5分。汚くて狭いが数多くのタッチパネル関連の商品が展示されている。

タッチパネル・筐体・catchyoo いずれも レンタル可能。

出力工場の一部を使用しているので事前予約が必要。