文化・芸術

2009年9月27日 (日)

リンホフ スーパーテヒニカ23

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リンホフ(Linhof Präzisions-Systemtechnik GmbH )は、ドイツのカメラメーカー。世界で初めて組み立て式フィールド用大判カメラを製造したパイオニアであり、スタジオ用大判カメラを製造しているジナーと並んで世界最高峰の大判カメラメーカーとして知られる。4×5in判用のレンズボード規格は「リンホフボード」として事実上の世界共通規格となっている。

使用フィルム

シートフィルムの場合

2x 3-インチサイズのシートフィルム.このフィルムサイズから「23」と称される.通常6×9(cm)と呼ばれるサイズ 

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後ろのフルダーにシートフィルムを詰めたカートリッジを差し込む。

シートフィルムが4x5以上のサイズとなった現代では,実用するためにロールフィルムを使用する以外の選択肢はないと思われる.

2B ブローニーフィルムの場合

220のロールフィルム(ロレックス,スーパーロレックスの専用フィルムホルダーを使用,グラフロック規格ではない).ロールフィルムの場合,フォーマットはフィルムホルダーに依存し,6x6, 6x7, 6x9が選択可能である.
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交換レンズ

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2009年9月22日 (火)

横浜 住宅事情

上野・横浜のグラフィック関連記事を書くため始めたこのブログだが、いつのまにか愚痴に。

5連休で毎朝愛犬の散歩。

周囲は戸建の建築ラッシュ。

1軒の家を壊し、大規模な造成が行われ数件の戸建が出来る。

昔から住んでいる我々にとっては、マジックショーを見ているよう。

近くでは2軒壊して出来たのは18軒の建売住宅。

そのほかにも20軒近くの新規売り出し。

当然売れ残りも出てきた。

日当たり良好 と看板にあるが 現実には夏は太陽が高くて良いが

冬になると 朝ちょっと陽が当るだけ。

しかし戸建には若い家族が入り、年寄りが多い街には有難いこと。

班(?)当番の順番が遅くなる。

それにしても散歩道の途中に法務大臣の家が。

24時間常駐警備。今朝も雨の中 警備。各大臣の警護 本当に必要なの。

これこそ税金の無駄使いでは。

2009年9月21日 (月)

近所の新大臣 警護

近所の新大臣宅前にポリスボックスが設置された。

以前見たボックスは木製だったが、最近はファイバー製。

モダンな感じがする。

民主党はしきりに無駄遣いを追求しているが、大臣宅の24時間警護は廃止しないのか?

8月まで駅に歩いていた議員にSPをつけ さらに24時間自宅警護。

天皇陛下ならとにかく 別に大臣の替わりはいっぱい居るのでここまでの警護は必要ないのでは。

北朝鮮擁護  拉致被害無視 死刑廃止論 いずれも こんな偏った思想の人が法務大臣でよいのか?

当然極悪犯の死刑執行は当分無し。

被害者家族にとって、ほれ程辛いものはないだろう。

与党大臣に不協和音が入り混じるなか 自民党も森前総理が妙な画策。

この人にもSPがついているとのこと。

この人を狙う理由はなにか?別に居なくても日本は何にも影響が無い。

こんな無駄遣いをするなら毎日混んでいる首都高速の整備をお願いしたい。

民主党も自民党もパフォーマンスは止めて、国民のための施政を行って欲しい。

2009年9月 7日 (月)

チョコレート電車 山手線

新橋駅で山手線をみてびっくり。

茶色の車体。思わず乗車するのをためらう。

乗車して一面明治チョコレートの広告。

これで車体の色に納得。

社内のデジタルサイネージも明治チョコレート一色。

向かいのホームの乗客も、不思議そうな顔で眺めていた。

チョコレート電車 聞いただけでも夢のような電車だが、

考えてみるとチョコレート色はローカル電車の定番。

暖房も効かない寒々しい思い出しかない。

しかしこれほど大胆な広告が出来るようになったことに

安心感を覚える。

JRさん頑張ってください。

2009年8月14日 (金)

横浜開国博Y+150

横浜開国博Y+150 へ行く。

真夏とはいえ、薄曇りで見学には絶好の日和。

内容はというと  理解しにくい の一言。

何故未来シアターが平凡な映像なのか?

少なくとも裸眼3Dぐらいは あってもよかったのでは?

巨大くも も 単なる 特殊クレーン車。

出来れば操作員の服装に工夫が欲しかったところ。

150年の企画展なのだからもう少し脚色があっても良かった。

但し路面に描かれた立体画像は必見の価値あり。

また縁日と思えば、子供たちは楽しいのかも知れない。

前回のみなと未来博のときも入場者が少なく、

狗肉の策として盆踊り大会を連日開いたとのこと。

ぜひとも大会を盛り上げるため、市民の参加が欲しいところ。

2009年8月 1日 (土)

アイ・ウェイウェイ展 森美術館

六本木森美術館に行く。

何故か外国人が多い。

今回は中国の著名作家の展覧会でもあるので、日本人と見間違える中国のかたも多いと思

われるので半分以上が外国人かもしれない。

又 この館はいつ来てもスタッフのきびきびした接客がここちよい。

おせっかいな接客でも、雑な接客でもない 必要な人にのみ必要な接客をする。

有難いことこの上ない。

また今回 撮影自由の掲示板に驚く。

撮影自由と言ってもあくまで作品の著作権は作者にある。撮影者の良識ある対応を期待したい。

プロカメラマンによる図録写真も良いが、やはり自分なりのアングルから撮影した作品を保存できるのはありがたい。

2009年6月22日 (月)

フランス絵画の19世紀 横浜美術館

フランス絵画の19世紀 展が2009年6月12日(金)~8月31日(月) まで横浜美術館で開催されている。

フランス絵画にとって十九世紀は、サロンと呼ばれるフランス政府の設置した展覧会を中心に隆盛を極めた古典主義の流れをくむアカデミスムの画家たちと、印象派の画家をはじめとする前衛画家たちが、連携と対立を繰り返しながら、その美を競い魅力をつちかった時代でした。

本展は、ダヴィッド、アングルらによって確立された新古典主義の美学がロマン主義、レアリスムを経てモネ、ルノワールらの印象派絵画までダイナミックに展開するフランス絵画の魅力を紹介します 。

詳しくは 横浜美術館 で

2009年4月23日 (木)

ルーヴル展 

東京で二つのルーヴル展が同時に開催されている。

上野国立西洋美術館開館50周年記念事業と 六本木国立新美術館で開かれているテレビ朝日開局50周年記念

どちらも見応えのある作品が展示されているが、タレントのスザンヌがルーヴル美術館展の広報大使になったことに驚き、さらにブログでのコメントで 正直 絵のことは全然判らない と 書いているそうで 二重に驚いている。

昔アイドルが自叙伝を出版したとき、内容の質問が出た時 まだ読んでいないから判らない と答えたのが伝説になっているが いくら人気があるといえ ミスマッチは免れないところ。

2008年9月14日 (日)

ミニチュア 洋酒瓶

連休で横浜暮らし。

父は生前 集めるのが趣味だった。水滴・パイプ・掛け軸・すずり・ミニチュア 洋酒瓶 

大部分は形見分け やプレゼントで 少なくなったが ミニチュア 洋酒瓶 は 埃にまみれて結構な数。先日 大学時代の友人にあったら彼が学生時代私の家に遊びに来て父のミニチュア 洋酒 コレクション に感激し 自分も 卒業してから 集め始めたとのことなので、 簡単に“だったらうちの持って行けば” と 話したところ “大切なお父さんの形見なのに” と遠慮された。別に私は執着もないし私より価値の解る人に持っていてもらいたいのが本心なので、別に問題ないがせっかく父が苦労して集めたものなので何かを残したいと、ヨドバシカメラに行き簡易撮影キットを購入してきて、友人にあげる前に撮影する事にした。

そこでそれらのコレクション(?) を 画像にして 毎週1回 アップする事にした。

但し私はグラフィック屋 だが撮影はど素人。 作品としてでなくスナップ写真程度としてみてもらいたい。

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2008年5月25日 (日)

横浜と上野の比較

土日の横浜暮らしで感謝するのは静かさ は前にも話したが、そのほかに緑の多さ。

上野には緑がほとんどない。自分たちは土地いっぱいにコンクリートの建物を作っていながら、後から大きなマンションなど建てられると迷惑だとクレームをつける。ところが緑については大きなマンションのほうが貢献している。今後考えなくてはならないのは建ぺい率より緑(植物)確保義務を作るべきと横浜にいてつくづく実感している。

もちろん横浜でも車通行の邪魔と桜の木を切ってしまう。道路に小学校・中学・高校があるので通学時は通行止めにしたりしているが、桜の木が邪魔というなら一方通行にすべきと思う。

若い世代に借金の負担を押し付けるな など殊勝な事をいうより、古い桜を切るなら変わりに新しい桜を植える事のほうが次世代に対しての義務ではないか?

横浜では小さな戸建が増えているが、ぜひ一本でも植木を植えるような努力をして欲しい。

2008年5月20日 (火)

LEDディスプレイ

一時期飛ぶ鳥を落とす勢いのあった大型LEDディスプレイが最近少なくなってきた。LEDディスプレイメーカー(ほとんどが基板・LEDを購入し組み立てるだけ)も数が少なくなりつつあるとのこと。

原因の一つはパチンコ業界の不況。パチンコ屋=LED と言われるぐらい看板がネオンサインからLEDに代わって来たが、パチスロの法改正(私はパチンコを全くやらないので定かでないが)で客がパチスロ離れを起こしたとのこと。資金力の豊富な店はパチスロの台を新型パチンコ台に入れ替えそれなりの集客をしているが、そうでない店はパチスロの客を待つだけ。

当然LED看板どころでなくなってしまった。しかしLEDには可視光通信(NE用語-Tech-onより参照)という未来もあり近い将来LED看板や信号機から情報を収集出来るようになるとのこと。

今が堪え時かもしれない。

2008年5月 7日 (水)

船場 吉兆

昔話

横浜中華街が南京町と呼ばれていた時代のおばあさんの話。あくまでも100年近く前の話。

南京町で料理を頼むと必ず中華まんじゅうが付いてきた。あるときおばあさんがまんじゅうを割って食べようとしたら中からなんと たばこの吸い殻がでてきたそうだ。頼みもしないまんじゅうなのでほとんどの客が残すので使い回しをしていたようだ。それ以来おばあさんは中華まんじゅうを食べなくなったとのこと。

また私は40年以上前、逗子にある海の家で働いている人に聞いてから海の家でラーメンを食べることが出来なくなった。

その人の話ではラーメンに入れる なると巻はほとんど買うことがなかったとのこと。何故なら当時なると巻はラーメンになくてはならないものだがほとんどの人が残したそうだ。客が残したなると巻は洗ってまた次のラーメンに入れる。シナチク・スープも有効に再利用可能。残してくれる客が神様に見えるとの話。

それ以来海の家でラーメンは絶対注文しない。というより食べる気がしない。

そのような店はいまや絶滅したかと思ったら船場吉兆のニュースを聞き、衛生管理は100年前の南京町や40年前の海の家以下で驚いている。